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2011.11.24/新着情報
今春の東日本大震災により被害を受けられた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
10月29日(土)に、毎日新聞仙台支局主催「第1回 毎日仙台 こども王将戦」が開催されました。また、11月13日(日)には、日本将棋連盟主催「第37回 将棋の日 in 盛岡」が開催。
まい泉は、"勝負にかつ!勝!"と両大会に「ヒレかつサンド」と「パン耳ラスク」をお届けしました。
「こども王将戦」では、Aクラス優勝者はなんと憧れの中村修九段(元王将)と記念対局。その模様を島朗九段が観戦記として毎日新聞宮城面に掲載!そんな嬉しい企画に将棋大好きっ子たちが、勝負の火花を散らして真剣勝負。外は、だんだんと寒さ厳しく感じられる中、会場はこども達の熱気でヒートアップ!
熱い、熱い戦いになったことでしょう。
この日、栄えあるAクラスの優勝を手にしたのは、同市立高森東小学校6年生の堀川将生君(お名前にも将棋の"将"が入っているんだね。カッコいい!)オメデトウ! 中村九段との勝負には惜しくも負けてしまったとのことですが、良い思いでが出来たと思います。
毎年11月17日は「将棋の日」。日本将棋連盟では、毎年11月に大会を催しています。今年は、「がんばろう岩手 第37回 将棋の日 ⅰn 盛岡」が、盛岡市民文化ホールにて開催。早指し勝ち抜き戦やプロ技士による指導対局、サイン会、NHKの収録イベントと盛りだくさん。男の子も女の子も大人達だって、みんな真剣な顔・・・将棋って奥深い・・・その対戦を通して楽しさ、勝負の厳しさ、悔しさなんかをこども達は学んでいくんだね。勝負の前には、美味しいかつサンドを食べてこれからも勉強に、スポーツに、もちろん大好きな将棋に頑張ってほしいです。

将棋とヒレかつサンドを通して、またひとつ『絆』が深まりました。
被災地の一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。皆様、寒さ厳しい折、お身体大切に・・・